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    <title>ほっと一息葉桜亭SS館</title>
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    <itunes:summary>ほっと一息葉桜亭別館です。管理人『はっぱ』が書いたSSを配信します。↓の目次よりどうぞ。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>SS,Short Story,ななついろ★ドロップス,ななついろ★RADIO！</itunes:keywords>
    
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      <title>「ユキちゃんの一日 その７」</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「ユキちゃんの一日 その７」~ 「ねぇ。ユキちゃん」 すももちゃんは、珍しく真剣な顔でユキちゃんさんに話しかけました。「どうしたの？すもも。そんな顔して？」 ユキちゃんさんは、少し心配そうです。「あのね……わたし、お料理してみようと思うの！」「…………」 ユキちゃんさんが、氷つきました。「ユキ……ちゃん……？」「あ……うん。えっと……」 ユキちゃんさんは、大量の汗を噴出しながら、言いよどんでしまいました。 ユキちゃんさんの様子を...</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 23:29:39 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~あとがき</title>
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      <description>ユキちゃんの中の人：後藤麻衣さんお誕生日企画＼（^▽^）／ということで、懲りずに短編を書いてみました（^^；内容は、以前から書きたいと思っていた、本編の少し過去。すもも＆ナコちゃん出会いのお話のつもりで書き始めました。「ゴマちゃんの誕生日なのに、ユキちゃんいないじゃん！」と思い、ユキちゃんは、創りました（^^その副作用で、「使い魔」とかいう概念を、勝手に作ってみたりｗそれから、カリン様。アニメだと、完璧超人みたいに語られていますが、私の中では、・成績優秀・容姿端麗・運動神経抜群・明朗快活でも、・猪突猛進・意外とドジっ子・昔は、力を制...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~エピローグ</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 「エピローグ」   ―― KARIN View ――  星空を見上げていた。ここのところ、こうやって、ぼーっと星空を見上げることが、私の日課になっていた。 マツユキが消えてから数日。私の胸には、ポッカリと大きな穴が開いたままだ。突然、動かなくなったマツユキは、光とともに跡形も消えてしまった。 ぬいぐるみのように、物質を媒体に使い魔を召還した場合、元となった媒体（マツユキの場合、羊のぬいぐるみ）...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第09話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第09話「さくらいろのほしぞらのしたで」   ―― KARIN View ――  気付くと、私は、自分のベッドの上で眠っていた。見上げると、正史郎さんが微笑みながら、私の寝顔を覗き込んでいた。「起きたかい？ カリンさん」「うん……正史郎さん？ ここまで運んでくれたの？」「ええ。そうですよ」「重かったでしょ？」 私が、悪戯っぽく尋ねると、「いいえ。小鳥の羽のようでしたよ」 あっさりと流されてしま...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第08話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第08話「ひとつめのわかれ」   ―― Matsuyuki View ―― 「マツユキ！ 正史郎さん！」 誰かが、ボクを呼んでいるようだが……頭がぼんやりとしていて、よくわからない。「……うん……」「マツユキ！」 次第に、目蓋に光を感じられるようになってきた。ゆっくりと目を開くと、カリンの泣き顔がぼんやりと浮かび上がった。「カリンか……ということは、終わったんだね」「うん。ごめんね、マツユキ…...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第07話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第07話「にびいろのしずく」   観覧車を降りると、カリンの指輪が輝き始めた。光の示す先は……すぐそばだ。「カリン……恐らく……」「そうね。あの噴水ね」 この遊園地には、大きな噴水がある。ある一定の時間になると、その姿を七つに変え、広場を沸かせる人気スポットだ。 そして、その場所は、ボクたちが、初めてしずくを掬った場所でもあった。 ボクたちは、一旦、遊園地の外に出る。丁度、閉園時間になったから...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第06話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第06話「ボクがきえるひ」  「カリン」 ボクは、二日ぶりに、主の部屋の扉を叩いた。「マツユキ？ すもものところにいなくていいの？」「うん。さっきのすももの顔、見ていただろう？ すももに友達が……ううん。きっと、親友と呼べる人が出来たんじゃないかな？ ボクの役目は、もう無いさ」「それもそうね」 カリンも、すももの笑顔を見て感じていたのだろう。微妙に頬が緩んでいる。「でも、カリンの言う通りだった...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第05話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第05話「ふたりのてのひら」  その後、５人は、皆で倒れた机の後片付けを始めた。一度出て行った担任の教師も、事の報告に戻っただけだったようで、すぐに戻ってくると、みんなを手伝ってくれた。 後片付けが終わった頃、それぞれの両親が、図らずも、同時に迎えにきた。 皆、笑顔で自分の父や母の手を握る。いつもと少し違う子供たちの様子に、親たちは、互いに顔を見合わせた。 教室を出て、校門の前に辿り着くと、す...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第04話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第04話「わらいごえは、そらのかなた」   次の日の夕方。園児も、残り少なくなってきたころ、すももは、鞄からボクを取り出した。「ユキちゃん」「ん？」「わたし、八重野さんに、話しかけてみる。一緒に来てくれる？」 すももは、緊張しているのか、変な力加減でボクを抱き締める。 そんなすももが可愛らしくて、ボクは、「うん」と、微笑み返した。 すももは、気合を入れながら、八重野の方へと体を向け、歩き出そう...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第03話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第03話「なでしこのことば」   家に着くと、既に帰宅していたカリンが、笑顔で娘の帰りを迎え入れた。「おかえりなさい。すももちゃん」「うん。ただいま」 今日は、一段とすももの声のトーンが低い。そんな様子を見たカリンは、いつもより数割り増しの笑顔ですももに微笑みかける。「すももちゃん。手を洗っていらっしゃい。ごはんにしましょう。今日は、ママ特製のオムライスよ！」「っ！……うん！」 すももは、嬉し...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第02話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 第02話「そのであいは、ゆうきのはじまり」   身支度を済ませたすももは、カリンと手を繋ぎ、幼稚園への通学路を歩き出す。ボクはといえば、すももの小さな鞄の中で、じっと息を潜めていた。 真新しい鞄。真新しい鉛筆。真新しいノート……まだ、ほんの数回しか使われていない未来の宝物たちに埋もれ、ボクは、少し幸せな気分になる。 外の様子を窺うことは出来ないが、満開の桜の花びらを通り抜けた朝日が、鞄の中に射...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第01話</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~第01話「ずっといっしょ……」   時刻は、早朝６：００を回ったところだ。夜明けの風は肌寒く、ボクは、体を震わせた。 まだ、薄暗い朝日の中、ボクは、すももの部屋の前に立ち尽くす。まだ、眠っているのだろう。少し開いた扉から、小さな寝息が聞こえてくる。ボクは、そっと扉を押すと、すももの部屋へと体を滑り込ませた。 部屋に入ったボクは、すももの眠るベッドに近づき、使い慣れた短い手足を駆使してよじ登る。ベッドの上に頭を出すと、丁度、目を覚ましたすももと目が合った。「？……羊……さん？」...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <author>はっぱ</author>
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      <title>~「さくらいろのほしぞらのしたで」~プロローグ</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「さくらいろのほしぞらのしたで」~ 「プロローグ」  桜の香を乗せた夜風が吹きこむ小さな部屋の中。サラサラと、小川が流れるような筆を滑らせる音が響き渡っている。机の上の小さなスタンドライトの明かりだけが、カリンの手元を照らしている。 何か、アイデアが浮かんだのだろうか。カリンの筆の先から、瞬く間に純白のドレスが浮かび上がってくる。 １枚……２枚…… その鮮やかなペン先は、止まることなく踊り続ける。 日付が変わってから数時間が経過...</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <author>はっぱ</author>
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      <title>「オー！ユッキー その３」</title>
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      <description>Attention!!本作品は、マイキー＆ミルクちゃんなノリでお送りいたします。原作のキャラクターを、著しく損なっておりますので、黒い冗談がお好きでない方は、ご注意くださいｍ（＿ ＿）ｍペコリ－－－－－－－－－－「オー！ユッキー」第03回 「司令」【ユッキー】「ぴゅあっす☆ ボク、ユッキー！ ぬいぐるみの国からやってきた、 ちょっとシャイだけど、普通の男の子さ！ あ！ 『ぴゅあっす☆』っていうのは、 ぬいぐるみの国の言葉で、 『おはらっきー☆』っていう意味なんだよ。【ユッキー】「あれ？ 電話が鳴ってる……誰からだろう？」【ユッキー】「もしもし？ こちら、 糸 色 先生の人生相談所。なーんつってな」【？？？】「ユッキーくん！ 大変ダス！ 大事件ダス！」【ユッキー】「なーんだ。大統領」【大統領】「そうダス！ 大統領ダス！ ユッキーくん！ 大変なんダス！」【ユッキー】「はいはい。落ち着いて、大統領」【大統領】「はぁ……はぁ…… 落ち着いたダス！ ユッキーくん！ 司令ダス！ 地球温暖化で、世界が危ないダス！ 行って、なんとかしてください！」【ユッキー】「……………………」【大統領】「…………あれ？ 黙り込んで、どうしたダスか？」【ユッキー】「いや。大統領が、まともなこと言ってるなと……」【大統領】「だ……大統領は、いつでもまともダス！」【ユッキー】「ああ。はいはい。ごめんなさい。 で、どうすればいいの？」【大統領】「んん……なんだか、馬鹿にされている気もするダスが…… まあ、いいダス！ 大統領は、偉いダス！ こんなこともあろうかと、『地球温暖化防止を夢見る会』を作っておいたダス！」【ユッキー】「……………………」【大統領】「ちょっと……ユッキーくん？ また、黙り込んで、どうしたダスか？」【ユッキー】「……あ……いや……大統領のアイデアが凄すぎて、何も言えなくなっちゃっただけだよ」【大統領】「そうダスか！ やっぱり、大統領、偉いダスか！ それじゃあ、よろしくダス！」【ユッキー】「うん。わかった……」【ユッキー】「…………………………………………」【ユッキー】「パパ！ ママ！」【ユッキーのパパ】「どうしたんだい？ ユッキー？」【ユッキー】「寿司でも食い行くか~！」【ユッキーのママ】「あら。それはいいわね」【ユッキーのパパ】「よし！ たまには、回らないとこでも行くか！」【ユッキー】「ハハハハハハハハ」【ユッキーのママ】「ハハハハハハハハ」【ユッキーとパパとママ】「ハハハハハハハハハハハハハハハハ」【脳内キャスト】ユッキー：ごとうまい大統領：ながしまゆーいちユッキーのパパ：ごとうまいユッキーのママ：ごとうまい</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 21:59:12 +0900</pubDate>
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      <author>はっぱ</author>
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      <title>「ユキちゃんの一日 その６」</title>
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      <description>ななついろ★ドロップス Short Story~「ユキちゃんの一日 その６」~「ユキちゃん。今日は、お月様が、綺麗だよ……」 すももちゃんは、頬杖をつきながら、窓から見える真ん丸お月様を見上げています。「ほんとだ。今日は、お月見が出来そうだね…………ねぇ、すもも。月見団子とかあると、いい感じだと思わない？」「うん。思わない」 即答でした。「それは、残念……」 ユキちゃんさんも、期待していたわけではないのか、言葉だけで残念そうな顔をすることなく、諦めたようです。 ふと、月の光を...</description>
      <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 21:02:17 +0900</pubDate>
      <category>SS</category>
      <author>はっぱ</author>
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